ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)

Bonjour!
Enchante, Je mappelle Yuji, japonais.
J'ai trente et un ans.

こんにちは。ゆうじです。
今回はフランスはプロヴァンス地方の世界遺産、ポン・デュ・ガールを紹介します。

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ガルドン川に橋が映っているさまは感動ものです。

この橋はガール県のガルドン川に架かる紀元前19年ごろの古代ローマ時代に
ニーム(Nîmes:ガール県の県庁所在地)へ水を運ぶために建てられた水道橋です。

近隣のニームとアヴィニョンからバスが出ています。
私はニームの街を観光したあと、ニーム駅からバスを利用しました。45分くらいだったかな。
(ニームの街についてはまたの機会に紹介しますね)

ただ、ニーム駅のバスの乗り場が分かり難い!!!
私は駅の係員数名に尋ねましたが、たらい回しでした・・・

フランスの公共機関の係員は他の欧州と比較すると、ニームに限らずかなりドライに感じます。
(この話も後日書きたいと思います)

結局、地元の人の良さそうな方に尋ねました。

Excusez-moi! Je voudrais aller a Pont du Gard?
(ポン・デュ・ガールに行きたいのですが)

一般の人は問いかければ、気さくに相手をしてくれます。
ただし、最初はフランス語で話しかけた方がよいですね。

あとは、「旅の指さし会話帳」を利用して場所を教えてもらいます。

ただ、このときは英語が話せる日本好きの学生3人が、丁寧に
バス停まで連れて行ってくれて、助かりました。あの時はありがとう!
(もちろんメアド交換しちゃいました。)

ただ、バスに乗ったはいいですが、降りる場所が乗るとき以上に分かり難い!!!

30分ほど行ったところで、休憩所らしき場所でいったん停車しているときに
ドライバーへ「ポン・デュ・ガールへ行きたい」と伝え、最寄の停留所のときに
知らせてもらいました。

バス停から「→Pont du Gard」の看板を目印に数百メートル進むと、広い
駐車場があります。

駐車場を超えて、博物館やお土産屋さんを通り過ぎると夢にまで見た水道橋が
見えてきます。

橋の上部は水を運ぶものですが、ちゃんと人も渡れます。
渡るとこんな感じ、圧巻です。

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それでは、また。
Au revoir, a bientot.




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