旅のノウハウ 写真編 part2 『全体よりもパーツ』

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私は写真が好きですが、観光地での記念・集合写真はあまり好きではありません。

理由は不自然だからです。
日常風景で複数人が同じ目線でポーズや整列をすることなど
殆どありえないからです。

不自然な写真は当然周りに溶け込まず違和感があり落ち着きません。

このような記念写真を多く撮られる方は全体をフレームに収めた
写真が多いように思いますが、

「一部分に的を絞って撮影する」方が、あとで観たときに映える場合が多いです。



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京都 比叡山延暦寺のとある石段


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下の紅葉写真も綺麗ですが、上の石段の一部にスポットをあてた方が
写真として美しくないでしょうか?

全体を収めることに終始するだけでなく、一部分に特化した写真も良いアクセントになります。

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この記事へのコメント

matsuko
2008年12月02日 14:03
こんにちは!
先日ブログを紹介してもらったmatsukoです☆
とても素敵なブログですね!
色々と勉強になるし、写真も好きなので、
また遊びに来させてもらいます。
今週末は、ちょうど京都に行く用事があるので、
ほんの少しの時間ですが、紅葉を楽しんできます
iwatchi
2008年12月04日 12:51
まいどです、iwatchiです。
こんなにきれいな写真を撮っていたとは驚きです。
私も撮っています、子供の写真ばかりですが。
先日嫁さんの首から上がきれてしまった写真を知らずに現像したため殴られました
また来るよん。

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