ちょっとためになる話 パソコン編 『フォント』

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世界最大のゴシック建築「ドゥオーモ」 ミラノ(Milano)



Windowの「Word」や「Excel」を使っていて、文字のフォントがゴシック体でも
「MS ゴシック」や「MS P ゴシック」etcなどがありますが、

この「MS ゴシック」と「MS P ゴシック」はどう違うが知ってますか



「MS ゴシック」は等幅フォントと呼ばれ、0横長文字(Mなど)や細文字(Iなど)でも、
一文字の横幅が同じになります。

一方「MS Pゴシック」のPは「proportional font」で「プロポーショナルフォント」と呼ばれ、
横長の文字は横長、細い文字は細幅で表示されます。

したがって、一般には「MS Pゴシック」の方が等幅フォントよりも自然な感じがでます。

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