ちょっとためになる話 由来編 part2 『兵庫(ひょうご)』

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今回は兵庫の名前の由来を紹介します。

昔、摂津国との国境には関所(須磨関)があり、
これを守るために武器を納めた倉(兵器庫)がありました。

この倉は兵庫と書いて「つは(わ)ものぐら」と呼ばれていて
これが現在の県名「ひょうご」の由来となっています。


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この記事へのコメント

miyavi
2009年01月04日 20:44
軍畑
で、いくさばた って読む地名が青梅にありますよ
武士の文明が栄えた時代が長かったせいか、戦いに関する地名は残っていますよね~・・・
京都や大阪には雅な御所言葉の名残はありますか?
ゆうじ
2009年01月13日 21:27
miyaviさんコメントありがとう。
青梅は旅したことありますが、軍畑は初めてききましたよ!!
私が知っている地名や言葉の名残については、また機会を設けて紹介していきますね。

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