ちょっとためになる話 『度忘れした人の名前を上手く聞くテクニック』

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知人の名前を忘れた時に有効かもしれない方法を紹介します。

知っている人なんだけど
会ったときに名前(苗字)が出てこなくて気不味い経験ってありませんか?

ここで何とか苗字を探りたいときに有効かもしれない方法です。


会って暫く挨拶などで場を繋いだあと
ふと思い出したように

「そう言えば名前何でしたっけ?」

と尋ね

「田中だけど・・・」etc
と相手が苗字を言って「なぜ今更名前聞いてるんだ?
の様な空気になっているところで

「ごめん。違う違う。下の名前だよっ」
「さっきさぁ~同じ苗字の人と知り合って、そう言えばふと田中の下の名前何だったか気になってさ」etc

って理由をさっと言い、
「でさぁ~」と、素早く次の話に切り替える。

”下の名前を聞く理由に信憑性を持たせる”ことが大事です
(例:先程の取引先で偶然同姓の方が居たので、ちょっと気になりましたとかetc)

親密な関係のときに、より有効だと思いますが、
色々と応用できると思います。

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この記事へのコメント

miyavi
2009年01月04日 20:39
「太郎くんですよ?」って返されたらどうするんだろうww

わたしは、同窓会では堂々と
「名前、忘れた ごめんちょ」って謝る派です
だって、50人も覚えられないし って
2009年01月17日 01:34
miyaviさんいつもありがとう

またの機会に別バージョンも考えてみますね。

また、このブログを見ていて、もっと上手い方法やテクニックを知っている方がいたら逆に教えて下さい。

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