ちょっとためになる話 歴史編 part1 『鎖国時代の交易』

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江戸時代の日本は鎖国政策をとり外国との窓口は長崎の出島で、
ほぼオランダとイギリスだけ交易をしていました。


江戸時代前まではポルトガルやスペインなどの国と交易があったにも
関わらず何故オランダのみに制限されたのでしょうか


理由は、当時のオランダの姿勢にあります。

ポルトガルやスペインなどは貿易求めてきますが、
それ以上にキリスト教の布教活動に熱心過ぎるため、幕府が民衆蜂起の
火種にもなりかねないと警戒し、鎖国をして交易を断ちました。


しかし、異国との情報収集や貿易は継続して行いたかったため、
オランダのみ交易を続ける政策をとりました。

オランダは貿易優先で、布教活動は二の次だったため
幕府には都合が良かったのです。

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