ミュンヘン(Munchen) part2 『新市庁舎(Neues Rathaus)』

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名物のビールやオリンピックが開かれた街として有名な『ミュンヘン』。
第2弾は街のシンボル的存在の『新市庁舎(Neues Rathaus)』を紹介します。

ミュンヘンはドイツはバイエルン州の州都で人口約130万人(日本では神戸や京都に匹敵)、
サッカーフランス代表のフランク・リベリーが所属している名門クラブ『バイエルン・ミュンヘン』の
ホームでもあります。


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世界の建築・街並みガイド〈4〉ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー
エクスナレッジ
田所 辰之介

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新市庁舎はこの街の中心にあるマリエン広場に建っています。
カウフィンガー通りやノイハウザー通りなどのショッピングモールに通じていて、いつもたくさんの人で溢れています。


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新といっても19世紀の1867年から2期に分けて約半世紀に渡り建設され1909年に完成しています。
もう100年以上の歴史があるんですね。

もともとこの地区には穀物や家畜の市場があり商業が活発な地域でした。
市庁舎が建てられマリエン広場が完成すると現在の街の中心へ変貌しています。


マリエン広場の街並み
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新市庁舎はゴシック様式の建物で、中央には高さ85mとなる壮大な塔があります。
以前紹介した『フラウエン教会』の塔と同じくミュンヘンの街が一望できます。

ミュンヘン(Munchen) part1 『フラウエン教会からの眺め』 その1
http://yuji7e.at.webry.info/200902/article_41.html
(因みにどちらもエレベーターで上がれます。


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その塔にはドイツ国内最大のカラクリ時計『グロッケンシュピール(Glockenspiel)』が
収められていて、5月から10月の間は12:00と21:30、それ以外の月は11:00と19:30に
32体の等身大人形のバイエルン踊りや騎士の馬上試合踊りをみることができます。


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