テーマ:フランス

ロワール渓谷 part1 世界遺産 シュノンソー城 『白衣の王妃』

『フランスの庭』の異名を持つ世界遺産『シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』。この地域にはため息が出る程見る者を魅了させてくれる300以上もの沢山の城が建てられています。今回はその中でも艶かしい姿から、あの有名な『ヴェルサイユ宮殿』の次にフランスで人気の高いといわれる美しい城『シュノンソー城』に秘められた呪いの…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

パリ(Paris) part5 4区 世界遺産 パリ市庁舎 『史上最も優雅な毒殺魔』

フランスのパリを彩る歴史的建築物の中でも世界遺産に登録されているパリ市庁舎は一際輝いています。ここは今でこそ観光名所の一つに数えられる場所となっていますが、嘗てその目前はグレーヴ広場(現在はオテル・ド・ヴィル広場)と呼ばれた重罪人の死刑執行が行われる処刑場でした。今回は美貌を誇る才女でありながらこの広場で処刑された恐ろしい女性『…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

パリ(Paris) part4 7区 エッフェル塔 第2部 『創られた虚像』

今から約10年前の2001年10月15日、フランス法務省に名誉回復を求める再審請求が提出されました。その提出元は『マタ・ハリ基金財団』とオランダの『レーワルデン市』。 第2部は闇に葬られたマタ・ハリの謎を追います。 「マタ・ハリは冤罪だったのか?」 前回の第1部『妖艶な2重スパイ』を読まれた方は不思議に…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

パリ(Paris) part3 7区 エッフェル塔 第1部 『妖艶な2重スパイ』

パリの一大観光名所『エッフェル塔』。ここを目当てにパリを訪れる人も少なくない程有名な場所ですが、この塔は歴史に翻弄された女性に纏わるある悲しい物語を秘めています。 今回は2部構成。先ずは定説の第1部をお届けします。 1876年8月7日オランダ北部の都市『レーワルデン』の裕福な帽子屋で1人の女の子が生まれました…
トラックバック:1
コメント:24

続きを読むread more

世界遺産 ケベック・シティ(Quebec City) part1 『カナダの由来』

カナダの公用語には英語の他にフランス語があります。それはカナダがイギリスの植民地になる前にフランスの植民地であった過去が関係しています。今回はカナダのフランス文化圏ケベック州の州都ケベック・シティに残る要塞跡の写真と共にカナダの国名の由来を紹介します。 フランスとカナダの繋がりを感じれます♪ 限定レア美品ピンズ◆…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

パリ(Paris) part2 2区 ヴィクトワール広場 『サドとマゾ』

『サド』。所謂『サディズム』の語源となったフランスのマルキ・ド・サド侯爵(以下サド侯爵)(1740~1814)は『悪徳の栄え』や『ソドム120日あるいは淫蕩学校』といったサディズムの作品を残している作家のため、サド侯爵自身もサディストと思われがちですが、実際はマゾ(マゾヒスト)と云われています。 そのサド侯爵が若い…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

サン・ドニ(Saint-Denis) part1 世界遺産 サン・ドニ大聖堂 『革命政府の墓荒し』

打倒王政の先駆けとして有名なフランス革命。その裏でフランス革命政府が実際に起こしたある残酷な事件の記録が残っています。 パリ郊外にあるサン・ドニ教会と墓地は何世紀もの間国王の葬儀や戴冠式が華やかに行われた由緒正しき場所であり、また歴代フランス王家の一族が眠る霊廟として有名な場所です。 パリのノートルダム大聖堂より…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

パリ(Paris) part1 14区 カタコンブ 『死者の街』

華の都パリ。華やかなイメージの強いフランスの首都『パリ』には『死者の街』が存在します。 死者の街『カタコンブ(Catacombes de Paris)』はパリの地下に存在する巨大な共同墓地です。 共同墓地というと墓石が整然と並ぶ光景を想像しますが、ここは正確には納骨堂で地下通路に剥き出しの骨々が収められています。…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ワーテルロー(Waterloo) part1 『ナポレオン(フランス軍)の敗因』

時は1815年、欧州の運命がかかっていたと云われるナポレオン最後の『ワーテルローの戦い』。 (主戦場は現在ライオンの丘(Butte du Lion)のあるラ・ベル・アリアンスでありますが、後にイギリス首相となるフランス軍を打ち破ったウェリントン公により司令部を置いた近郊の村落『ワーテルロー』の名をと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

旅のノウハウ 『ストライキ』

オーストリアはウィーンにて撮影 海外に渡航するとき、必ず調べておく必要がある事柄が幾つかありますが、 特にヨーロッパは国に因っては、非常にストライキが多いので注意が必要です。 日本の感覚ではあまり考えられませんが、スケールが大きいものも結構多いです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅のノウハウ 文化編 part3 『フランスの結婚式』

結婚式や披露宴には誰を招きたいですか? フランスの結婚式では、その都市の市長(村であれば村長)を 招くことが慣例となっています。 忙しい市長のアポをとるのは大変なので、市長待ちの延期もよく起こります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅のノウハウ 写真編 part9 『水面を利用する』

私は川や湖が見える街並みが特に好きです。 もし好きな対象物や街並みが水面に映っている瞬間に出会ったのなら 携帯のカメラで良いので、是非写真を撮ってみて下さい。 そこには日常とは違う思い出に残る景色が、現れるかもしれません。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界遺産 ストラスブール(Strasbourg) part1 『遊覧船』

フランス北東部 アルザス地域圏の首府兼バ=ラン県の県庁所在地の街 ストラスブールを紹介します。 ライン河の支流の1つであるイル川の「大きな島グランイール」と呼ばれる中州の上にたつ ストラスブールは徒歩で観光できる街ですが、街を取り囲む河を遊覧船で眺めるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界遺産 リヨン(LYON)歴史地区 part3 『路地』

リヨンはフランスの金融と食の中心と言われている街です。 私の好きな街の条件の1つは何処をとっても絵になる街です。 フランスのリヨンも例外ではありません。 写真はフェルベールの丘に向かう坂の手前にある 何の変哲もない路地ですが・・・ 「絵になります」 素敵な街は何処をとっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界遺産 リヨン(LYON)歴史地区 part2 『ベルクール広場』

世界遺産のリヨン歴史地区のベルクール広場には観覧車があります。 特に夕方以降はライトアップされ大変綺麗なのですが この観覧車ゴンドラの上部分がありません。 開放感はあるとは思いますが、日本人の感覚からするとちょっと怖い 気もします。 因みに私は高いところが苦手なので、写真を撮っているだけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界遺産 リヨン(LYON)歴史地区 part1 『フェルベールの丘から』

フランス リヨン(LYON) フェルベールの丘から Hermitさんリクエストありがとうございます。 早朝の景色を楽しむときは私はよく山手の方に行きます。 空気の澄んだ早朝は歴史的街並みが特に良く映えると感じています。 リヨンは街全体が世界遺産に登録されているため、高地から眺めると どこから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)

Bonjour! Enchante, Je mappelle Yuji, japonais. J'ai trente et un ans. こんにちは。ゆうじです。 今回はフランスはプロヴァンス地方の世界遺産、ポン・デュ・ガールを紹介します。 ガルドン川に橋が映っているさまは感動ものです。 この橋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more